本装置に装着した接続端子台に、放送設備・外部機器などを接続します。
接続線を接続端子台に差込み、しっかりとネジで固定してください。
接点分配器
接続線について
3022
もぐら
接続端子台に接続する線材は、直径0.5〜1.2 o程度(単線・より線)を使用し、細い単線の場合には締め付けによる断線にご注意
ください。  むきしろは、先端より6 o程度にしてください。
接点のパラレル接続・分配について
デジタルもぐら 3022 緊急地震速報
DM-ER3022J 外部入出力
緊急地震速報
もぐら 3311
3022 紹介動画
複数の外部機器に対してパラレルで接点出力をすると、本装置や外部機器の故障の原因となることがあります。
電流逆流防止用のダイオードなどをご利用ください。
また、接続した外部機器の電圧差が大きいと、機器を壊すリスクもあるので十分ご注意ください。
※複数の外部機器に接続する場合には、接点分配器を利用することをお勧めします。
  詳細は、弊社までお問合せください。
よくある質問
Q&A デジタルもぐら
デジタルもぐら 3022 外部入出力
※本装置の電源がOFFの場合でも、接点入力・ライン入力からの信号があれば、そのまま接点及びラインに出力されます。
※接続する放送設備・外部機器などの接点容量に注意してください。
  本装置には保護回路がついていないので、接点容量を超えた電圧や電流が流れると、故障の原因となります。
  外部機器が本装置の接点容量を超えている場合には、リレー回路などで対応してください。
接続端子台