デジタルもぐら 3311J 運用・活用例
Jコーポレーション デジタルもぐら
単独で接続
タイガーCALLを利用すれば、デジタルサイネージクライアントPCへの、警報情報の割込表示が可能となります。
「スーパードラゴン」、「スーパーなまず」、「デジタルもぐら」、「直下ドラゴン」など、津波警報を出力することができる受信端末で
あれば、緊急地震速報<だけでなく、津波警報も割込表示することが可能となります。
また、 警報情報をトリガーにして 各種システムの起動も可能となります。
タイガーCALLの詳細はコチラから
高度利用者向け受信装置と連動
既存のネットワーク(LAN)を利用して、離れた建物や場所にデジタルもぐらの接点を送信します。
音声再生装置を接点により起動させ、オリジナルの警報音声を一斉放送したり、パトライトなどの制御も可能です。
接点により起動する機器であれば、どのようなものでも制御ができ、接点情報は瞬時に送信されます。
無線やネットワークを利用した運用・活用例のダウンロードはコチラから
〜「スーパーなまず」との併用で、さらなる安心感をプラス!〜
→ 放送機器と接続する最もシンプルな方法です
「デジタルもぐら」を利用して、避難訓練及び試験放送をすることができます。
地震の揺れが到着するまでのわずかな時間を有効に活用し、少しでも災害を減らすためには、デジタルもぐらを利用して、
継続的な避難訓練を実施することが重要です。
また、試験放送をすることで、デジタルもぐらと放送設備との連動確認や、その他外部機器(自動ドア・エレベーター)
などとの連動確認を行うことが出来ます。

避難訓練・試験放送を実施する場合には、以下(1)〜(4)の中から適切な方法で実施して下さい。
いずれの場合も、外部接続機器が起動しますのでご注意下さい。

緊急地震速報及び緊急警報放送(EWS)の訓練・試験放送用の音声パターンの詳細・サンプル音声はコチラから

(1)緊急地震速報の避難訓練及び試験放送
1.「地震訓練」ボタンを2秒以上押すと、上部にあるLEDが点滅します。
2.一旦手を離し、再度「地震訓練」ボタンを押すと訓練放送を開始します。  (音声出力:L.O、モニタ  接点出力:B.P、CTL)
3.停止させる時はキャンセルボタンを押します。   ※設定スイッチCがONで1分、OFFは3分後タイマー停止します。
  緊急地震速報の避難訓練・試験放送用の  サンプル音声
    「 訓練,訓練,♪NHK♪,これは緊急地震速報の訓練です」 の後内蔵定型音声がアナウンスされます

(2)EWS(緊急警報放送)の避難訓練及び試験放送
1.「警報訓練」ボタンを2秒以上押すと、上部にあるLEDが点滅します。
2.一旦手を離し、再度「警報訓練」ボタンを押すと訓練放送を開始します。   (音声出力:L.O、モニタ  接点出力:A.P、CTL)
3.停止させる時はキャンセルボタンを押します。   ※設定スイッチEがOFFの場合は、3分後タイマー停止します。
  緊急警報放送(EWS)の避難訓練・試験放送用の  サンプル音声
    「♪訓練放送です。  ♪オリジナル警報音♪ + 緊急警報放送を受信しました。
     津波の危険があります。     情報を確認し警戒して下さい。」
 とアナウンスされます。

(3)メロディ試験による試験放送
デジタルもぐらと放送設備との連動確認や、その他外部機器(自動ドア・エレベーター)などとの連動確認を行う時、通常の
訓練用の放送ではなく、メロディーを利用して試験放送を実施します。
1.「警報訓練」「ラジオモニタ」を同時に2秒以上押すと、それぞれのボタン上部にあるLEDが点滅します。
2.一旦手を離し、再度「警報訓練」「ラジオモニタ」ボタンを同時に押すとメロディ試験を開始します。
  (音声出力:L.O、モニタ  接点出力: CTL)
3.停止させる時はキャンセルボタンを押します。   ※自動終了タイマー無し
    サンプルメロディー音   ※サンプルメロディー音は弊社のオリジナルメロディー音です

(4)ラジオ試験による試験放送
警報音声をラジオ音声で実施する場合には、必ずラジオ試験を実施して実際の音声レベルを調整して下さい。
1.「地震訓練」「警報訓練」を同時に2秒以上押すと、それぞれのボタン上部にあるLEDが点滅します。
2.一旦手を離し、再度「地震訓練」「警報訓練」ボタンを同時に押すとラジオ試験を開始します。
  (音声出力:L.O、モニタ  接点出力: CTL)
3.停止させる時はキャンセルボタンを押します。   ※自動終了タイマー無し

もぐら3311J 訓練・試験放送 手順のダウンロードはコチラから

緊急地震速報及び緊急警報放送(EWS)の訓練・試験放送用の音声パターンの詳細・サンプル音声はコチラから
デジタルもぐら 3311J 無線やネットワークを利用した運用・活用例
既存のネットワーク(LAN)を利用して、離れた建物や場所にデジタルもぐらの緊急地震速報を音声配信します。
警報音声をネットワーク経由で配信しますが、LAN音声送受信装置を利用すれば、接点の送信もできるので、離れた建物の
放送設備を自動で起動し一斉放送をすることも可能です。
音声を配信するので、受信に多少の遅延を伴います。
ランニング費用は、スーパードラゴンの設置場所の1台分だけでご利用になれます。
無線やネットワークを利用した運用・活用例のダウンロードはコチラから
詳細はコチラから
詳細はコチラから
放送機器に合わせた、ボリューム調整が可能です。
「デジタルもぐら」は 株式会社 J コーポレーションの登録商標です
J コーポレーション
ランニングコスト 0円 無料 ただ
毎月の利用料 無料 0円
気象庁 緊急地震速報
お問合せは 総合窓口 0742-53-7833   mailでのお問合せ mail question
→ チャイムなどの音声は通常通り、デジタルもぐらの音声は最優先されます
運用・活用例・訓練
**  デジタルもぐら ラインナップ  **
緊急地震速報
デジタルもぐら 3311J 訓練・試験放送
もぐら3311J 訓練・試験放送 手順のダウンロードはコチラから
  3311 J  
  3022 J  
タイガーCALLと連動
デジタルもぐら
緊急地震速報
→ インターネット回線が不通になっても、FMラジオから緊急地震速報を受信します。
デジタルもぐら本体にチャイムなどの入力端子があるので、チャイムなどの音声はいままで通り放送。
緊急地震速報が発報されると、音声を切り替えて緊急音声を優先で流します。

デジタルもぐら  FMラジオ

既存機器との連動
無線を利用して、離れた建物や場所にデジタルもぐらの緊急地震速報を音声配信します。
送信機設置場所から半径1km程度は受信可能ですが、あくまでも有線でなく無線を使った配信方法ですので、天候不良や
その他ノイズの影響など、場合によっては受信できない可能性もあります。
既設LANを利用して音声配信するよりは、高速に配信ができます。
無線やネットワークを利用した運用・活用例のダウンロードはコチラから
災害対策の新基準!
音声の優先順位は、No1→デジタルなまず  No2→デジタルもぐら  No3→チャイムなどの外部音声
通常は、「デジタルなまず」の緊急地震速報を受信、
大地震によるネット回線切断時には、自動で「デジタルもぐら」からの地震警報を受信、
余震情報や津波警報などの情報も「デジタルもぐら」がお知らせ!
→ 各種サイネージ、クライアントPCへ警報を割込表示!